筋トレでコンディショニング!!

2017年6月13日 5:42 pm

こんにちは、桶谷です。

 

 

6月に入り、いよいよトライアスロンシーズンに突入しました。

 

6月3日は中国の台州というところでアジアカップに出場。

6月11日は僕の地元である島根で中国地方の日本選手権予選に出場。

今週は愛知の蒲郡でアジアカップ、その翌週は大阪でのアジアカップと4連戦とかなりハードな転戦となっています。

 

 

1か月間レースに出続けるので、調整練習ばかりしていては体力が落ちすぎてしまうので、間である程度の強度とボリュームを確保したトレーニングを行う上に、移動もあるので、身体にはかなり疲労がたまります。

 

なので、普段以上に身体のケアが必要になります。

 

 

ケアというと、マッサージや休みをとる、ストレッチ等を思い浮かべる方も多いかと思いますが、適度な運動をすることで疲労を早く取り除けることがあります。

僕が今取り入れているのはレースの翌日、または翌々日など、できるだけ早くに軽いウェイトトレーニングと、低圧低酸素ルームでのエアロバイクを取り入れています。

 

ウェイトは普段行うトレーニング時の半分くらいのウェイトしかつけず、回数も半分くらいです。

 

特にトライアスロンでは足を酷使するので、ルーマニアンデッドリフトなど、股関節周辺をストレッチさせて行うトレーニングを、最大可動域で行うようにしています。

 

 

ただ重りを上げるだけでなく、フルストレッチすることがとても大切です。

 

普段の生活はもちろん、3種目のトレーニングでも各関節をフルに動かすことはほとんどなく、小さい範囲で動く事が多いと思います。その小さい動きの中で筋が緊張を繰り返すことで、コリができたり、身体が固まってしまうのです。

 

 

よく、実際の動きではこれくらいの動きだから、ウェイトもその動きに近い動きで、とか、それぞれのスポーツで行う可動域のみでトレーニングを行う方がいますが、これは動きを悪くしたり、身体をより固くさせてしまいます。

 

ウェイトトレーニングを正しく行えば、筋を強化するだけでなく、柔軟性を確保し、また正しい身体の動く範囲を再認識して、筋の長さをリセットしたりと、コンディショニングにも役立ちます。

また、動いて身体をほぐし、さらにマッサージを受けて、トレーニングだけではリセットできなかった部分をほぐすことでより早く回復させることが出来ます。

 

 

ベルリオには経験豊富なトレーナーや、マッサージを行えるスタッフがいますので、トレーニングのみならず、コンディショニングを行いたいと思っている方も是非利用してみてください!

 

 

 

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This post was written by ベルリオ

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