初戦アジアカップRAYONG 17位

2018年4月3日 6:21 pm

今季初戦はタイのRAYONGという場所で行われたアジアカップRAYONGからスタートしました。

 

 

このラヨンはバンコクから車で3時間ほどの場所です。道中はずっと観光地で有名なパタヤの標識が一緒だったので、ラヨンもそれなりのリゾート地なのかな?と期待を抱いていましたが…

 

 

キレイなリゾート地だったかがどうかはご想像にお任せします(笑)

 

 

今回の遠征はバンコク行きの直行便のチケットが高く、台湾経由でバンコク入りしました。

 

使った航空会社は荷物の個数制限はなかったのですが、全ての荷物で30KGという制限がありました。自転車等を持ち込まないといけない我々トライアスリートは荷物も多くなりがちで常にこの荷物制限と戦っています(笑)

 

また、自転車を運ぶためのケースは様々な形状のものが販売されていますが、私が使うのは殆どの航空会社で超過料金を取られないサイズの物です。そのため自転車もハンドルを外してからフレームの中ほどまでもっていって固定しなければいりません。ディレイラーというギアの変速機も、もちろんペダルも外すのでパッキングだけで一苦労です。

 

しかも今回は30kgという重量制限との戦いもあります(笑)

レースで必要で絶対に減らせない荷物からピックアップし、そこからトレーニング用のウェアの枚数などを選んでいきます。洗濯機があるとは思えない地域なので(もちろんありませんでした)ウェアがギリギリだと乾かなかったときに大変な目にあうので、減らしすぎる訳にはいきません。

 

 

そんなこんなでなんとかパッキングも終了。家の体重計で一応確認していきましたが、実際にはギリギリの重量(

 

 

 

基本的に毎朝ORGANIQを飲んで目を覚まさせているのですが、今回は重量の関係で泣く泣く1本のみ持っていくことに。その分ORGANIQジェルを多めに持っていくことで対処しました。

 

 

移動の話に戻りますが、台湾トランジットでバンコクへは中部国際空港からは約10時間。空港から出る車を1時間半ほど待ってから出発。ホテルに着いたのは家を出てから18時間後でした…(空港に向かうため、5時40分の電車にのりそこから1時間。チェックインを済ませて8時半の飛行機でセントレアを出発。トランジットを挟み、バンコク着は18時…)

 

 

流石にくたくたで、近くのコンビニで夕食を簡単にすませて眠りにつきました

 

 

RAYONGは日中の気温が35度にもなる暑さで…まだ寒さの残る名古屋から入った私としてはこの暑さにどれだけ対応できるのかというのも一つの懸念事項でした。

レースは早朝なのでそこまで心配はないかなと思いつつも、現地で実際の暑さを体感すると、やはり不安にはなるものですね。

 

 

また、トレーニングからの疲労がなかなか抜けないのも気になっていたので、現地についてからは極力動かず、軽めのトレーニングのみで、刺激を入れるよりも疲労を抜くことを第一優先にして準備を進めました。

 

 

レース当日はランのアップをしている時は感覚としては悪くないかなと感じていましたが、スイムのアップをすると身体が別人のように重く、少し泳いだだけで息が上がるような苦しさに。

 

レースがスタートし緊張感が高まれば身体が動いてくれると信じてスタートしましたが、スイム序盤から高心拍の状態で、ここ最近ずっと調子のよかったはずのスイムから非常に苦しい展開となりました。

 

バイクではスイムからリードした5人の第一集団を追いかける第二集団に。

 

バイクでは足に余裕を感じていましたが呼吸はずっと落ち着かないまま。脚を休める為に集団後方に行った時ですら呼吸は下がらない状態でした。

 

結局バイクでは差を詰め切ることが出来ず、15秒差でランスタート。

 

 

ランも練習ではいい動きが出来ていましたが、全く身体が動かず、目標の10位以内には届かない17位という結果になりました。

 

なかなか思うように動かなかったシーズン初戦でしたが、まだまだシーズンも始まったばかり!

今年は国内外合わせて12レースに出場予定です。

 

今回のレースの経験を生かして次のレースに挑んできたいと思います!!

 

 

 

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This post was written by ベルリオ

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