2018年3月20日 7:41 pm

こんばんは、桶谷です。

 

 

いよいよ今シーズンのトライアスロンレースがスタートします。

 

3月からレースシーズンに入るのは自分自身初めての経験で、例年より約3ヶ月早くレースに出場します。

 

 

通常はこの時期は持久ベースを刺激するため、エアロビックゾーン中心にトレーニングし、5月辺りから強度を上げ始め、7月に一回目のピーク、そして8月にまたトレーニングボリュームを増やし、10月に2回目のピークを作るという調整を行っています。

 

 

今年もピークを持っていく時期は同じになりますが、今週末のタイのレース、4月のフィリピンでのレースを控えている為、ベース作りの為のエアロビック中心のトレーニングに乳酸閾値以上(VO2MAXゾーン)レベルのトレーニングを取り入れ始めています。

 

このような高強度のトレーニングを入れるときは、大体、DAY1 高強度(VO2MAXゾーン~)中ボリューム、DAY2低強度、低ボリューム、DAY3高強度、低ボリューム…

パターンはこれだけではありませんが、高強度のトレーニングをいれ、身体を回復させるために疲労の残らないトレーニングを挟みながら行います。

ベース期に作った高いエアロビックベースを落としすぎないために時折ハイボリュームのトレーニングをいれますが、基本的にはボリュームを落とし、強度をあげます。トレーニング全体のコントロールは強度(パワーやスピード)優先で、目標の強度を出すことを優先して、日々のトレーニングを調整していきます。

 

 

ベース期では、DAY1 中強度中~高ボリューム、DAY2中強度~中~高ボリューム、DAY3低~中強度、中ボリューム…

と、強度はエアロビックゾーンに収めながらトレーニング時間を出来るだけ多く取るようにします。オフもすくないので蓄積疲労も強くなりますが、強度自体はそこまで高くないので、なんとかトレーニングをこなせる、といった具合になります。

エアロビックなトレーニングはやったらやった分だけ、というのは微妙に語弊があるのですが、簡単にいうとやればやる分だけ開発される能力なので動ける分だけ動くという考え方でトレーニングを組んでいきます。

 

 

またこの時期にはウェイトトレーニングを始めとした補強トレーニングを多く取り入れます。

筋力トレーニングは筋力をつけることでパフォーマンスを上げていくのはもちろん、可動域を目いっぱい使うことで柔軟性を確保し、筋力アップの効果と合わせて故障予防になります。

 

こういった疲労がたまりやすいトレーニングの中に時折高強度トレーニングを取り入れるので、身体は重く、強化期ほどのスピードやパワーは出ませんが、そういった強度に対する体の耐性はついてきます。

 

ボリュームを求めるトレーニングの時期は疲労感が強く、日中眠気に襲われることもしばしば

 

私の場合早朝と夜に仕事をし、昼間にトレーニングを行うとあって睡眠時間を十分に確保できていない時もあるのが問題でもあるのですが、そんな時でも最低限のトレーニングはこなしたいと思っています。

 

 

私の場合は夜にまとめて寝ることが出来ないので、昼寝もうまく活用しながらトレーニングしていますが、早朝トレーニングの前にはORGANIQドリンク、日中のトレーニングで集中力がかけそうな時はORGANIQジェルを活用しています。これは天然成分由来のエナジードリンクで、カフェインも天然由来なので安心して飲んでいます。

ベルリオではレッドブルをお得な値段で購入できるので、トレーニング前の刺激に上手く活用してくださいね!

 

さてさて少し話はそれましたが、6月から7月にかけてレースが集中しているのでそこにむけまだまだ厳しいトレーニングをこなしつつ、レースに出てレース感を磨きつつ、しっかりポイントも稼いでいきたいと思います。

 

ではまずは初戦であるタイでのアジアカップに向けて行ってきます!!

 

 

 

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This post was written by ベルリオ

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