身体の衰えは当たり前なの?

2018年1月13日 12:00 pm

年末年始の休みで、激太りしましたが、木金土の3日間で5kg近く落ちて一安心です(^^;

 

もちろんこの体重の落ちは脂肪だけではなく、水分や腸に溜まっていたものが含まれています。ですので、まだ年末年始に蓄えられた脂肪は落とし切れていません(^^;)

 

基本的にトレーニングは年末年始の月曜日以外はやっているのですが、今年は何年ぶりかにお休みして先週1週間はトレーニングをしませんでした。

 

そして今週からトレーニングを再開しました。つまりトレーニングをするのは2週間ぶりとなります。覚悟はしていたのですが、2週間も空けてしまうと、トレーニングをする体力がだいぶ落ちてしまいます。特に心肺機能がかなり落ち込んでいるのを痛感しました。いつもの重量、いつもと同じ種目をこなしていこうとしても、まだ筋肉的には大丈夫なのに呼吸がついてきません(;´Д`)

 

一種目終わるごとの休憩がいつもより長くとらないと体が動かないという悲しい状態でした。身体というのはほんとに正直なものです・・・

 

そこで感じたのは、普段トレーニングをしてる方であれば、トレーニングの期間が空くと、今週の僕のように、筋肉や持久力が衰えるということを実感できます。

 

ですが、日常生活の中で、トレーニングをする機会がない方の場合それを感じるということはほとんどないと思います。学生の頃は体力テストで筋力や持久力、柔軟性を測ることで、身体の変化を感じることは出来ました。

 

社会人では健康診断の血液検査や尿検査などで、内臓の異常などは見つかりますが、筋力検査などは行いません。お子様がみえる方であれば、運動会などで体力衰えを感じることはあるかもしれませんが、普段運動してないし、年齢が上がれば当然体力が落ちるという形で処理されてしまう方が多いのではないでしょうか?

 

健康診断で医師から運動をしなさいと指導を受けて、そこで運動を始めることが出来れば幸いです。ですが、健康診断で異常が見つからなければ、身体を動かすことに興味がない方はまず運動を始めることは無いと思います。そこが問題なのです。

 

健康診断で見つかる異常は内科的(内臓)な疾患のみで、外科的(骨や筋肉)な疾患は見つからないということです。

 

今の世の中、便利になることで歩く頻度や重いものを持つということがどんどん少なくなってきています。年齢を重ねれば衰えるは当然というのは間違ってはいません、ですがその衰えるスピードは体を使わない機会が多くなることで加速していっているのです。その結果、膝が痛い、股関節が痛い、腰が痛い、肩が痛いなどの症状が出ることが多くなります。これをすべて年齢のせいだからと片付けているかたがほとんどというのが現状です。

 

様々な外科的な疾患(各関節周囲の痛み)が現れるのはほんとに年齢だけなのでしょうか?そうではなく、その原因を作っているのは、ほとんど自分自身で作り出しているのです。

 

今日はここまでとします。川出でした。

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This post was written by ベルリオ

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