ケトジェニック(スーパー糖質制限)時の炭水化物対策

2017年11月18日 12:00 pm

前回、ケトジェニック時の炭水化物対策として、人工甘味料をご紹介させていただきました。

②プロテインバー

プロテインバーは今ではコンビニでも置かれているほど当たり前にある食品になってきました。コンビニやスーパーで売られているものには糖質が20g近く入っていますが、ネットでは無糖のプロテインバーが売られています。炭水化物の表示としては20gと書いてありますが、人工甘味料での量が書いてあるので、糖質として換算しなくても大丈夫です。

③ふすまパン(ブランパン)

最近ようやく世の中に周知されるようになってきましたが、まだ聞いたことない方も見えるかもしれません。ふすまとは、小麦粉を作る時には胚乳と呼ばれる部分だけを使うのですが、その時にゴミとして捨てられる、胚芽、表皮を原料としたものです。

100g当たりの糖質は通常のパンに比べて1/5タンパク質は2倍、食物繊維は5.5倍、ミネラルも豊富に含まれているのでダイエット食として非常に使えます。ですが注意しなければならないのが、通常のカーボカットと違い、ケトジェニックでは糖質を極力抑えなければならないということです。糖質1/5ということは、糖質は含まれているということですので、食べすぎは禁物です。

④ホイップクリーム(生クリーム)

これは意外と思われるかもしれませんが、市販で売られている絞るだけのホイップクリームには砂糖が入っているのでそれを食べれば激太りします。ですが、液体上になった生クリームには砂糖が入っていないので、ほとんどの成分が脂肪だけです。ただそのまま泡だて器でホイップを作っても甘さが弱いので、ラカントを入れれば甘さが出ます。液体で売られている生クリームは、200ccで売られているものがほとんどです。それを全部食べたとしても、糖質の量は4~6gぐらいです。ただ、脂質の質としては良いものとは言えないので、あくまでも甘いものがどうしても食べたいときや、味として少し足すぐらいの使い方をお勧めします。ちなみに200cc全部食べると1000kcal近くにもなります(^^;

⑤糖質ゼロ麺

こちらはご存知の方がだいぶ増えてきているように思えます。ダイエット中の方でも炭水化物である麺を食べたいという願いをかなえたものですね、初めて食べた時は感動しました!この麺はこんにゃくとおからで出来ている為、糖質はゼロで食物繊維が豊富に含まれている為、野菜不足の方にもよいです。ただものによってはこんにゃく臭さがあって苦手という方も見えるようです。付属でついているタレを使えば美味しく食べられますが、少し糖質が増えます。ですので、自分で糖質が少ない調味料や香辛料で味付けをすると良いです。

 

以上がケトジェニック時の炭水化物対策です。残念ながら米に代わる代用品はまだ見つけておりません・・・

 

川出でした。

Categorised in:

This post was written by ベルリオ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA