ケトジェニック(スーパー糖質制限)時のチートデイ

2017年11月11日 12:00 pm

ケトジェニックダイエット(スーパー糖質制限)では、普通のダイエット、いわゆるカロリー制限に比べて、空腹感を感じにくいのが最大のメリットです。

 

それでも、もともと、炭水化物あり、というより、ダイエットをしてこなかった人は、ほぼほぼ炭水化物と脂質のみで生活をしてきています。そのような方が、空腹感を感じないとはいえ、いきなり炭水化物を一切とれなくなるというのはストレスを感じる方も少なくないと思います。

 

そんな時にはチートデイ!(2017年5月27日にチートデイの記事があります)をしたいのですが、ケトジェニックダイエットでは炭水化物を摂ってしまうことで、ケトーシス状態ではなくなってしまい、またケトーシス状態に入るまでに時間がかかってしまいます。そして、ケトーシス状態にもう一度入る時には体重や体脂肪が元に戻ってしまうので、いたちごっこになってしまいます。ケトジェニックダイエットではチートデイは必要ないということもあります。

 

それでもやっぱり甘いものや、パン、麺、が食べたい!という方も見えると思います。そんなときの対処法をご紹介します。

 

①人工甘味料を使う

人工甘味料に関しては賛否両論あると思いますが、僕は積極的に使っています。普通の砂糖と比べても甘さに変わりはないです。値段は砂糖と比べるとかなり高いですが(^^;

 

他にも、これは海外の物ですが、液体で、カロリーゼロの様々な味の付いたシロップなんかも売っています。海外のサイトのネットでしか買えません。味は美味しいですが、匂いが独特なので苦手な方も見えると思います(^^;ちゃんと売られているものなので大丈夫だと思いますが、英語表記で成分が書いてありますので、健康への不安がある方はお勧めできません。

 

僕のお勧めは、植物由来のラカントSという甘味料です。どこのスーパーでも売られていると思います。

 

用途としては

・卵焼きに入れる

溶き卵に入れて焼けば、甘めの卵焼きが好きであれば美味しく食べられます。

・豆乳グルトに入れる

豆乳の味が苦手という方は、ここに甘味料を入れれば美味しいデザートに早変わりです。

・すき焼きに入れる

本物のすき焼きに比べると味が劣るかもしれませんが、醤油や料理酒、だしはケトジェニックでも使えるので、そこに甘味料を加えれば、ほぼほぼ、砂糖を入れて作るすき焼きと遜色なく食べられます。具材も肉は脂の多いものも使えますし、野菜は葉物であればよいです。きのこも炭水化物はほとんどないので、見た目は、本物のすき焼きと全く変わらないです。

・肉や魚の味付けとして

ソースやケチャップ、みりんなどの甘めの調味料が使えない分、甘味料を醤油やショウガと合えれば生姜焼き風に、料理酒、醤油と合えれば、照り焼き風、など、甘めの味付けにもできます。個人的には、ラー油やコチュジャンを使って甘辛い中華風の味付けが好きです。

 

他にも炭水化物対策はあります。またご紹介していきます。

川出でした。

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This post was written by ベルリオ

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