カーボカットの究極系?

2017年10月7日 12:00 pm

前回は体脂肪率が10%近くまで落ちてきた場合のカーボカットをすると、筋肉量まで影響がでるほどの糖新生が起こる可能性があるという内容でした。

 

体脂肪率が極端に低くなってきてさらにそこから体脂肪を落としていきたい場合、カーボカットを続けていると、体重が減らなくなり始めることが出てきます。いわゆる停滞期というやつです。体から脂肪がなくなれば、それだけ体としては死に近づいていると思い防御に回ろうとする働きです。その時体は極力エネルギーを使わないようにするため、体脂肪が落ちにくくなります。

 

ですので、体脂肪率がだいぶ低くなってきたときには、逆に糖質を入れて摂取カロリーを上げることで、代謝が戻り、また体脂肪が落ち始めます。6月8日に書きましたが、糖質を入れるテクニックとしてチートデイがあります。

 

糖質の入れ方として、平均的に、チートデイは使わず、普段の食事で決められた摂取量で糖質を増やすか、普段の食事はカーボカットを続けてチートデイを行くかは体質や環境で合う合わないをみつけていくと良いと思います。

 

ただ、筋肉量をあまり落とさないようにするのであれば、普段の食事で平均的に糖質を入れて減量をした方が筋肉量が減るリスクは避けられると思います。

 

最近巷でも知名度が上がってきているダイエット法としてケトジェニックダイエットという方法があります。これはスーパー糖質制限とも言われており、一日の糖質の摂取量を20g以下にするという、カーボカットの究極系だと思います。しかし異なるのが、糖質を制限する代わりにある栄養素を積極的に摂るというところです。

 

続きは次回・・・

 

川出でした。

 

 

停滞期については5月20に書いた記事がありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

Categorised in:

This post was written by verulio

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA