夏のトレーニング

2017年8月1日 7:35 pm

こんにちは、桶谷です。

いよいよ8月に入り、暑さも厳しくなってきましたね。

名古屋の暑さは日差しもそうですが、もわっとする蒸し暑さが、不快度を上げているように感じます。

コンクリートで覆われている上に交通量も多いので、車の排気ガスやエンジンなどの熱の影響もあって街中は本当に暑くなりますよね。

僕の田舎は島根なので、名古屋よりも緑が多いのもあって、名古屋よりは過ごしやすく感じます。

ただ、トライアスロンやランニング、自転車をやられている方は暑くてもトレーニングを行わなければなりませんよね。

ただ、この時期の真昼間にトレーニングを行うのは自殺行為…熱中症で倒れて何日間か休まなければならなくなってしまえば、無理して行ったトレーニングの効果がないどころかマイナスになってしまいます。

出来る事なら炎天下でのトレーニングは避け、早朝や夕方に行う等した方がいいと思います。

欲をいえば出来るだけ朝。

夕方は日が陰ってきますが、日中に温められた地面からの温度があり、思いの外暑いです。

朝は夜間に路面の温度が下がっているので風も少し涼しく、一番快適に過ごせる時間だと思います。

また、脱水を予防するためにとにかくしっかり水分を摂らないと!と飲むことばかりに注意している方が多くみられます。

もちろん水分を摂取するのは非常に大切ですが、一度に摂取できる水分の量は決まっていますし、処理できる水分の量にも限界があります。度を超えた水分の摂取は胃腸に負担をかけ、食事の消化不良など起こすこともあります。

夏のトレーニングでは水分の摂取と同時に、体に直接水をかけるなどして、外部から体温を下げるなど工夫をすることで、脱水、熱中症を防ぐことが出来ます。

暑さと上手く付き合い夏を乗り切りましょう!

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This post was written by verulio

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