停滞期にやってしまうこと

2017年5月27日 5:35 pm

前回は停滞期の原因について書きました。

 

ではどうすれば停滞期を抜けられるのか、ということですが、身体が危機的状況におかれているということを、一時的にでもよいので、そう思わせなければよいのです。つまり身体をだますということです。

 

身体をだますとはどういうこをするかというと、一時的にドカ食いして身体に栄養は入ってきますよ、というようにします。そうすることで身体は正常な状態だと思い、食べた当日と翌日は、その量と水分や塩分で一時的に増えますが、その翌日から、がくんと体重が減り始めます。

 

この業界ではよく耳にしますが、これがチートデイというやつです。チートとは騙す、いかさまという意味です。文字通り、騙す日なのでチートデイと言います。

 

しかし、このチートデイ、ドカ食いをするといっても、制限なしに、どの時間帯でも、何でもかんでも食べていいというわけではありません。ここを勘違いしている方は多いです。もしくは、わかっていても、その衝動に抑えきれずひたすら一日中食べ続けてしまうという方も見えます。僕の場合まさにそうです(^^;

 

もう苦しくて食べられないのに、普段食べられない反動で、苦しくても食べ続けてしまい、気持ち悪くなり、そして動けなくなります(;´・ω・)その結果、チートデイの反動で体重を減らしたいのに、増えすぎて結局減っても元の体重のままという愚行をすることが多々ありました。

 

僕と同じことにならないように、チートデイのやり方を次回からお伝えしていきたいと思います。

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This post was written by ベルリオ

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