健康な背骨の維持を

2017年3月1日 7:16 pm

こんばんは 高木です。

肩こり、腰痛、胃腸のトラブル等の原因が背骨にあると言われます。

背骨は自然なS字カーブを描くことで体重をうまく分散し、動いたときの衝撃から脳を守るはたらきをしています。

しかし姿勢が悪いと背骨を安定させるため、背骨周りの筋肉が過剰に働き、首や肩が凝る、腰が痛い・・・などの不調となります。

健康な背骨とは安定性と柔軟性。安定性とは大黒柱として体を支えられる状態であること。

柔軟性とは背骨(椎骨)の一つひとつが連動してスムーズに動かせることが理想です。

かばんや荷物をいつも同じ方の手で持つ。パソコン等デスクワーク時の前かがみ・・・なにげない日常動作が負担をかけてしまいます。

「こういうときが危ない」と注意して頂くだけでも予防につながります。

ちなみに、椎骨の中にある椎間板という軟骨は二十歳を過ぎると血管から栄養供給がなくなります。

動かすことで周囲の血管から栄養を吸収しやすくなるので、運動が大切になります。

背骨は神経や血管を保護しながら、人間の自由な動きを可能にしている生命の根源ともいえる部位です。

常日頃の姿勢や何気ない動作に注意するとともに適度な運動を心掛け、健康な背骨を維持して肩こり、腰痛等々の防止をお願いします。

 

 

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This post was written by ベルリオ

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